■ ヨガとピラティスの違いは?
■ 平均どれくらいの期間で一通りできるようになりますか?
■ 一日で2レッスン受けることは可能ですか?
■ どのように姿勢が改善されるのですか?
■ 筋肉が発達しすぎて肥大することはありますか?
■ 身体が硬い人でも出来ますか?
■ ピラティスで体重は減りますか?
■ マットとマシンの違いは何ですか?
■ 男性でも参加できますか?
A.動きは似たものもありますが、全く違うものです。ヨガには宗教的な背景があったりポーズごとに経路を刺激しての効能があったりと長い歴史の中で作られてきたものですが、ピラティスは機能解剖学的なアプローチから考えられた動きを行います。
A.個人差がありますので一言では申し上げにくいのですが、基本的な動きを繰り返すことによって、今まで使われていなかった筋肉を意識できるようになります。
ピラティスの創始者であるJoseph H. Pilates(ジョセフ・ピラティス氏)は「10回やれば違いを感じ、20回やれば違いが目に見え、30回やればまったく別の体に生れ変わるでしょう)と述べています。
A.はい、可能です。予約状況を事前に確認して下さい。
A.慢性的に使いすぎていた筋肉がリラックスするすることを覚えます。
また、丸まり、縮み上がっていた肩が広がり、正しい位置に下がり、こわばっていた脊柱が柔らかくなり、自然のカーブを取り戻します。
A.従来のウェイトトレーニングではより強くより大きな筋肉をつけていくことが目的だと思いますが、ピラティスは筋肉を長く働かせることを意識して行うため、体のラインがすっきりと整ってきます。
日常生活で必要な、ちょうどいい分量の筋肉、そして最良の働きをする筋肉を作り上げてくれます。
A.柔軟性が必要なエクササイズが多くありますが、それがすべてではありません。また同じエクササイズでも、その人の身体に合わせたバリエーションでトレーニングしていきますので無理なく行うことができます。
A.現実的な話をしましょう。
あなたがより早く体重を落としたいなら、ピラティスに健康な食生活と、何か有酸素運動を組み合わせるといいと思います。
より上級のレベルになればピラティスでも有酸素運動ができるのですが、初級者の場合は自分で補う必要があります。
有酸素運動はWalkingでも水泳でも心拍数を増やす運動を30分から1時間、週3回から5回行うだけで効果は上がります。ピラティスの基本的な身体の使い方を意識しながら有酸素運動をするCardiolates®もぜひ体験してみてください。
A.マシンはマットに比べてバランスも強く意識させられます。
マットは手軽に出来て良いのですが抵抗が自重(自分の体重)と重力なので、とても意識するのが難しいです。マットを行う前に、マシンを経験することでマットエクササイズの理解がより深まっていくと思います。
A.はい。実際に男性の方も楽しんで参加していただいておりますので、お気軽にお越し下さい。
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